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六甲全山縦走・完走できました! [歩くスポーツの祭典]

朝4時ごろ須磨浦公園スタート地点に行ったのですが、
もう皆さん並んでいましたよ・・
「頑張る」という気持ちが伝わってきて活気がありました。
「私も・・」と。

受付が終わり5時30分頃スタートです。

明るくなり栂尾山ぐらいから渋滞
道が一本ということもあり、なかなか進みません。

渋滞は休憩・撮影ができますよ・・
雨が降るのかな?と思うような空ですが
海が綺麗に見えました。

須磨アルプスです。岩に人、人です、2000人が一人ずつ登る!

紅葉も綺麗でした、

菊水山に10時30分到着!

菊水山から眺める神戸市内です。

休憩は短時間、立ったままで、食べ物は少しずつ。

麻耶山到着 15時20分頃
麻耶山が一番きつい!岩に足が上がらないときがありました、しばらく立って休憩すると又元気になります。日ごろのトレーニングが大切だと痛感、いろいろな状況がありますけど勢いで進むことかな。
足が痛い人、もう歩けなくなる人、気分が悪くなる人に出会いましたが何もしてあげれません。
六甲山頂にくるともう真っ暗です。ちょっと立ち止まり夜景をパチリ、ぶれてしまった!
キラキラ輝く光を見ながら、何も考えることなくただひたすら歩く。
山頂まできたらもう引き返れません。

東六甲縦走路分岐地点 18時23分到着、最終チェック時間18時30分です、ぎりぎりセーフ!
東六甲従走路分岐点から宝塚まで12キロ。
あと12キロと思ったんですが、これまた長い、太平山を通過して塩尾寺まで風化した歩きにくい岩がたくさん、ヘットライトで見ながらの下山になります、列からはぐれないように、根性で付いて歩かないと、一人になってしまうと、ライトの明かりが暗くなり足元が悪くなります。
そんな時、夜景が励ましでした。

塩尾寺からゴールまで急な下り坂になります。足が疲れているのとあまりにも急な坂道なため、足が痛くなり、皆さん後ろ向きになり下ります・・
後ろ向き歩行は、靴の中でつま先が前にくるため、激痛になるのを防ぐように歩きやすくなりますが
なかなか思うようにあるけません。
今度から後ろ向き歩行をトレーニングしないといけません。

待ちにまったゴール!
到着時間22時03分 最終到着時間22時40分 セーフでした。

そして記念品をもらいました^^
嬉しかったよ・・
電車に乗って座ると立ち上がるのに時間がかかります。
「よく頑張ったね」と自分を褒める・・

総歩行・78,359歩 カロリー10Kcalでした。

今、「もう挑戦しません」と思うけど、またこの時期になると挑戦する姿があるそうですよ。
私もかな?


12日、六甲全山縦走参加の準備 [歩くスポーツの祭典]

六甲全山縦走大会とは
神戸の背後に連なる緑のびょうぶ、六甲連山。西は須磨から東は宝塚まで、尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の責任のもと、個人の責任で歩き通すのが六甲全山縦走です。
神戸六甲全山縦走大会は毎年11月の第二日曜日と23日の休日に開催しています。
参加はどちらか一日で、2000人先着順です。

私は12日参加です。
総距離56キロ
須磨浦公園~菊水山~麻耶山上掬星台~東六甲分岐点~宝塚まで。

須磨浦公園 受付 5時~7時
第一チェックポイントは菊水山 受付時間 8時30分~12時20分
第二チェックポイントは掬星台 受付時間 12時~15時50分
最終チェツク東六甲分岐点   受付時間 14時~18時30分
六甲ガーデンテラスは最後の決断場所になっています。
宝塚ゴール 受付時間 16時30分~22時40分

当日は、各チェックポイントの最終時刻に到着するような速さで「最後尾」と書いた赤いゼッケンを付けた係員が歩いています。 「赤鬼」

赤鬼より遅れると失格!

準備品
リボンを付けてマナーを守り!
神戸市内の人は黄色・市外の人は緑。
2005年は新潟千葉秋田・山口・福岡の方が参加です。

参加表には写真付き。
健康診断受診・60歳以上の人は負荷心電図の検査が必要。

2005年 2日間の状況
参加者・3945人  完走者・3328人 84,4%
年代 50~59歳が多く、70~80歳 102人 完走者80人。

荷物は軽く!

明日は天候が気になります。
少しの雨なら実地予定。
宝塚ゴールで完走認定証と完走記念品を頂けます!
完走できたらいいな・・・


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