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神戸市立外国人墓地 [見学]

40年間見学できなかった墓地を見学!

海をこえて 神戸の緑の中でやすやかに!
神戸に住む外国人墓地は小野浜・春日野と歴史を重ね、
1961年(昭和36年)10月に再度公園内に移転し、現在の外国人墓地に礎が出来ました。この墓地には明治以来日本とかかわりをもった外国人など約2500柱が埋葬され、異国での永眠の眠りについています。

昭和36年~41年までは墓地も開放でしたが、墓あらし、いたずら・落書き等の被害にあい、その後昭和41年~40年間にわたり見学は出来ませんでした。
今年10月~来年3月まで一部反対の声もありましたが、見学できるようになったそうです。

見学要項・・・月2回  来年3月まで、その後は未定。
        1回30名・1日2回。
        葉書で申し込む。
        写真撮影は2箇所だけ。

宗教20余り・・国数61ヶ国 独立して増えた。

埋葬地は宗教・国に分かれていました。

百数十柱の身寄りのない人々の墓

A・C・シムさん 最初のラムネをつくり活躍・近代スポーツの復興に活躍、記念碑は今も東山遊園地に保存されている。

明治元年、開国時の混乱のなかで死亡したフランス水兵11名の墓

神戸港長J・マーシャルさん。彼の描いた神戸港の設計図は今も残っているそうです。

1868年1月、大阪湾で遭難したアメリカ海軍人の慰霊碑。

写真撮影はこれだけでした。
見学途中で、埋葬中ということで時間待ちをしていたら、「今土葬中です・・」と
「え~」土葬??「日本国内でも土葬が出来るんですか?」
「宗教の違いがありますから」と説明あり・・・
世界の墓を学ぶことが出来ました。夜間は監視カメラが作動していてしっかり管理されています。

再度山のもみじの紅葉です。
今日の歩数28、064歩でした。しっかり歩きましたよ。









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